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一見、仲が悪そうに見えるのに、何だか波長がピッタリ合う2人を見た時に、
愛の表現方法は人それぞれで、正解は無いのだと感じる事があります。
喧嘩するほど仲がいいと言いますが、自覚があるかどうかは別として、
喧嘩がコミュニケーションツールになっていて、愛情表現だったというご夫婦もいます。
喧嘩ばかりの関係に愛は無いように感じますが、
認めあえなくても、本音をぶつけ合って、それぞれの性格を知って、いい塩梅を見つけていく。
そして、持ちつ持たれつ、その人の側で生きていく事は最大限の愛情表現なのかもしれません。
目に見える分かりやすい交流だけが愛なのでは無いと知る事で、
他者からの愛を受け取りやすくなりますし、
また、素直な自分の愛情表現も認められるのかもしれません。
自分の愛の形を見つけていく時でもあります。
私はどんな愛情表現をするのか?
自分ではあまり考えないかもしれませんが、自分を知る事で、他者の愛も見えてくるという事もあるかもしれません。
それぞれの愛の形を認めあえると他者との交流がよりスムーズ&活発になっていきそうです。
エリナ
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